アボカド
化粧水、乳液を中心に、スキンケア用品の比較・感想を書いていきます。
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9月に入ってから、朝晩はだいぶ気温が下がるようになってきました。
日中も、暑いことには変わりありませんが、8月に比べると湿度が下がっているようで、
ベタ付くような不快感はありません。
もっとも、これは地域差かもしれませんけれど。

さてさて、秋の気配が色濃くなっているとはいえ、
陽射しの強さは相当なもの。
日焼け止め、日傘、手袋等の日焼け予防は欠かせませんね。

先日、テレビで久しぶりに君島十和子さんを見かけました。
変わらないお姿にも驚きましたが、なによりも透き通るようなお肌にビックリ
君島十和子さんの美肌を保つ方法とは、

ズバリ!紫外線対策

通勤や買い物など、長時間外に出ることが分かっているときは、
皆さん、ぬかりなく紫外線対策を行うと思いますが、
ちょっと洗濯物を干すときや玄関周りの掃除をするときなどは、
やっぱり「ちょっとくらい」と思ってしまいがちです。
でも、そんな「ちょっとくらい」も、毎日積み重ねていくと……
浴びる紫外線の量って、実は意外と多いと思いませんか?
そうして蓄積された紫外線が、シミやシワの原因になっていくのです。

君島十和子さんは、毎日必ず日焼け止めを塗り、

日傘や肘までの長手袋などで、日光に晒される部分を

極力減らすそうです。

紛れも無い美肌の持ち主に語られると、なるほどなあと大変納得です。

残念ながら、それ以上については「ぜひ私の本をご覧ください」とのことでした(笑)
でも、これはちょっと「買ってみようかしら?」という気持ちになってしまいますね。
(私はたぶん買いませんけれども……)

ご存知の方も多いと思いますが、紫外線が強いのは夏だけではありません。
油断してしまうのは、
5月の紫外線は、実はとっても強いのです。
でも、その頃って風はさわやかですし、気温もちょうど良い頃ですし、
「今日一日くらいなら別にいいか」とか「曇ってるみたいだからいいかな」なんて、
ついつい紫外線対策が疎かになってしまいますよね。
しかし……この時期の紫外線は、実は冬の3倍くらいにもなるそうです。
実際、私は紫外線対策を怠って5月にひどく日焼けをしてしまったのですが、
9月現在でも、くっきりと跡が残っています。恐ろしい。

も油断しやすい季節です。
理屈は春と一緒。
「涼しくなってきたし……」「真夏ほど暑くないし……」と思いがちですが、
紫外線量は春とほとんど変わらないそうです。

冬は日照時間も減ってきますし、一年の中では紫外線を浴びる量が一番少ない季節です。
でも、雪の日は要注意!
太陽から直接浴びる紫外線と、雪に反射して浴びる紫外線があるので、威力は2倍。
真夏と変わらない量を浴びることになってしまうそうです。
確かに、「雪焼け」って言いますものね。

こうしてみると、一年の3/4は日焼け止めが必要なんですね~。
雪が多い地方の方は、一年中ということになってしまいます。
将来のシミ・シワを防ぐために、面倒でも紫外線対策を行うか。
紫外線のことばかり気にしていられない、外出のときだけでいいと割り切るか。

それぞれの判断があると思いますが、このブログの主としては……
将来後悔しないためにも、できる限り紫外線をカットする方向で考えた方が良いように思います。

長文にお付き合いいただき、ありがとうございました。

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前回の終わりに書いた“夏場の化粧水”で思い出しました。

去年の、ちょうど今頃の時期に愛用していたのが、こちら。

や和らか 化粧水

マツモトキヨシで販売している や和らか 化粧水

「や和らか」は、酒粕の美肌効果に着眼して作られた
スキンケアシリーズです。
そういえば、小雪さんが『酒造りの杜氏の手が美しいのは……』
とかなんとか言っているCMがありましたね。
あれは、や和らかのCMではありませんでしたが、
あのCMで初めて『酒粕が美肌を作る』という事を知りました。

(でも、お手ごろな値段で買えるようなのは、ないだろうな~)
そう思いつつ、仕事帰りにマツキヨを覗いたら……
あるじゃないですか~
いそいそと化粧水を買って帰り、早速その晩使ってみました。

サラッとした液体です。
ほんのり酒粕の香りがして、わずかに清涼感があります。
といっても、アルコールが強いわけではないので、
刺激というほどのものでは無いと思います。
(個人差があるので、絶対刺激が無いとは言えませんが。)

コットンにたっぷり含ませ、ぺたぺたパッティングすると、
よく吸収されていきます。
そして、吸収された後は、お肌がしっとりしてきます。
顔を触ってみると、指先にピタピタ吸い付く感触はありますが、
ベタつきはありません。
これはなかなか良いではありませんか

夏場には最適の化粧水だと思います。
その後、3本目くらいまでリピートするほど、お世話になりました。
ただ、冬の乾燥が本格的になってくると、弱いです。
乾燥肌の方がお使いになる場合は、春と夏、せめて初秋くらいまでが
よろしいかと思います。

「米ぬかは肌のきめを整え、しっとり柔らかくする」
ということを知ったのは、宮尾登美子さんの小説「卯の花くたし」を
読んだ時でした。

みすぼらしい孤児の少女が、遊郭の楼主に磨き上げられ、
見違えるように美しくなっていくのですが、途中出てきたのが
「米ぬかとウグイスの糞を練ったもので身体を洗う」というシーン。
木綿袋に詰めたそれで毎日身体を磨くと、
少女のガサガサの手足が次第にすべすべになり、
肌もしっとり吸い付くようなきめ細かさになっていくのです。

ん?

ウグイスの糞!?

衝撃的でした。
その場面の印象があまりに強烈だったため、
米ぬかの存在もしっかり私の頭にインプットされたわけです。


私の肌は乾燥しやすいらしく、化粧水も乳液も「しっとりタイプ」が必須です。
うっかり「さっぱりタイプ」など使おうものなら、すぐにカサカサバリバリ、
冬ともなると頬が毛羽立つほどの荒れ具合。
化粧品コーナーで計測してもらえば、必ず「潤い不足」と出るくらい
乾燥肌の私にとって、「米ぬかでお肌しっとり」という情報は、
まるで悪魔の囁きのように魅力的♪

そんなある日、ホームセンターで見つけたのが、こちら。
化粧水 純米水(特にしっとりタイプ)
株式会社リアル純米水
こちらは、「特にしっとり」タイプ。

ややトロミのある薄い乳白色の化粧水です。
お肌の上でぬるぬるっと伸びますが、意外にもすぐに吸収される感じ。
べたつかないので、不快感がありません。
朝の洗顔後と、夜の入浴後の1日2回、使い続けて数日後。

あれっ?洗顔時の手触りが違う!?

朝は洗顔料を使わない水洗顔なのですが、いつもならザラッとした感触が指先にあるはずなのに、
初めてつるっとしたのです。

これは……これは、もしや!?

指先で頬をつまんでみましたら、なんだかもっちりしておりました♪
すごい、すごいよ米ぬか効果。

それから使い続けて、現在2本目に突入しております。
あ、でも、夏場はさっぱりタイプに挑戦しても良かったかな?


はじめまして。

このブログは、美肌でもなんでもない一主婦が、少しでも美肌に近づくべく試行錯誤する様子を綴っていくものです。

なぜ、そんなブログを始めようと思ったか?

1.自分の覚書として。
この化粧品が良かったとか、あの化粧品はいまいちだったとか。
あれこれ使っていると、次第に分からなくなってきますよね。
そんな自分のための、メモ代わりです。

2.ひとつのクチコミとして。
「この化粧水、気になるな~」なんていうときに、クチコミサイトを調べてみたりしますよね。
大体はそこでお目当ての商品の評価を知ることが出来ますが、
時には、マイナー商品なのか評価が出ていないことも……。
もちろん、そんなケース全てに対応することはできませんが、
もしかしたら、貴方の知りたい、他では見つからなかった感想が見つかるかも!?
そんなブログになれれば良いな~と思うのです。
※クチコミサイトに投稿すれば?という突っ込みは無しの方向でお願いします^^;

3.モチベーション維持の手段として。
人知れず努力する、という事はなかなか美しいと思いますが、
それを支える忍耐力も必要です。
誰かに聞いてもらいながらの方が、やる気が出る事ってありますよね♪

4.自分の知識を深める機会。
他の方に読んで頂く、となると、いい加減なことは書けません。
今までなんとなく使っていた物についても、いろいろ調べることになりますね。
そうすると、お肌を磨けるだけでなく知識も磨けて、一石二鳥♪


ということで、これから少しずつ更新をしていこうと思いますので、

どうぞよろしくお願い致しますm(_ _)m

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